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worksさいたま市西区 戸建てバリアフリーリフォーム
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きっかけ
ご実家でお1人で暮らすお母様に向けて、設計士の娘さまによる「バリアフリーフォーム」です。ご要望としては、古くて使いづらい、そして段差が高く寒い水回りを綺麗にしたい。そして将来的に車椅子や歩行困難になっても、家で快適に過ごせる工夫を凝らしました。
段差解消、手すり、キャスター、扉レス、造作家具をご覧ください。
玄関ホール
■リフォーム前
玄関を入ってすぐの受付スペースは、現在ではほとんど使われておらず、デッドスペースになっていました。
また玄関の立ち上がりの段差が高く、上り下りがしづらい状態に。手すりもなかったため、つかまる場所がなく、靴の脱ぎ履きにも不便を感じていました。
■リフォーム後
使っていなかった受付スペースを解体し、玄関ホールをすっきりと広く。床材の雰囲気に馴染む木製の手すりを設置しました。
さらに玄関の段差を低くし、入り口手前から手すりを設けることで、靴を履く際にも身体を支えられるように。座らずに立ったままでも、スムーズに靴を脱ぎ履きできる、安心感のある玄関に生まれ変わりました。
お風呂
昔ながらのタイル張りのお風呂で、浴槽のまたぎ(床から浴槽までの高さ)が高く、年配の方にとっては出入りの際に転倒リスクがありました。また冬場は浴室と洗面所との寒暖差も大きく、入浴時の負担も気になる状態でした。
■リフォーム後
お母様が安心して使えるよう、娘様が実際にショールームへ足を運び、使いやすさを一つひとつ確認してTOTOのバリアフリー仕様のユニットバスを選びました。
浴室内には手すりを3カ所設置し、立ち座りや浴槽への出入りをサポート。取り外し可能でお手入れのしやすいカウンターや、クッション性のある床、座って身体を洗える椅子も採用しました。
毎日の入浴をより安全に、そして快適に過ごせる浴室へと生まれ変わりました。
造作カウンター
以前からあったカウンターは、使い方が限られており、日常生活の中では十分に活用しきれていないスペースでした。
■リフォーム後
既存の一枚板を活かして整え、フラットな造作カウンターに。固定電話を置いたり、洗濯物を畳んだりと、暮らしに合わせて自由に使える便利なスペースになりました。
娘様のお気に入りは、キャスター付き。必要なときに動かすことができるため、掃除もしやすく、使い方も自由自在です。将来的に暮らし方が変わっても柔軟に対応できる、嬉しい工夫のひとつです。
廊下
■リフォーム前
リフォーム前は水回りへの動線があちこちに分散しており、移動のたびに使いづらさを感じる間取りでした。また、廊下には小さな段差もあり、つまずく心配もありました。
■リフォーム後
水回りを一直線に繋ぐことで、移動がスムーズになるだけでなく、空間全体の使いやすさも向上しました。扉を設けない「扉レス」の動線にすることで、一人暮らしのお母様に万が一のことがあった際にも、家族がすぐに様子を確認できる安心感にも配慮。
さらに、必要に応じて後からカーテンを取り付けられるよう工夫し、開放感とプライバシーの両方に対応できる、柔軟な住まいに仕上げました。
さいたま市西区 戸建てバリアフリーリフォーム
| 所在地 | さいたま市西区 |
|---|---|
| 施工種別 | 戸建てリフォーム |
| 施工 | 2026年3月 |
| 竣工 | 2026年5月 |









