• 特許技術について
  • 事業内容
  • お客さまの声
  • イベントのお知らせ
  • 会社概要

お問い合わせフォームへ

理想の暮らしはここにあります。

特許技術が光る、安心の理想の住まい、見つけた!

耐震性

地震の揺れに頑張る分厚い床下地!

地震には、縦ゆれ・横ゆれ・ねじれがありますが、従来の住宅構造はほとんどが縦ゆれと横ゆれに対応する単純な耐震施工しか考えていませんでした。

山井建設がご提供するスモリの家は、建物がねじれないように1階2階の床面にも強固な耐震性を持たせています。1階、2階の床も強さで負けません。

独自のじか貼り構造は、大型レッカー車ででも引っ張らない限り大丈夫。
井桁上に組まれた太い土台組みと、その上に通常より厚い耐震構造材(厚さ24mm)をじかに貼り、さらに防音フロアを張っています。 このスモリ独自の床構造は、太い土台にじかに耐震構造材を貼るので、地震など外からの水平荷重6倍もの力に耐えられるのです。

揺るい地面も、地震の揺れも、全部ぜんぶ、受け止めます!

床下全面を一枚岩のように鉄筋コンクリートで固めることで、多少の軟弱地盤に対応します。
こうすることで、建物の重さを面全体で受け止めてくれるので、柔らかい地面により重い建物を乗せることが可能。

地震の揺れに対しても同じように面全体で押さえつけてくれるので、揺れのエネルギーを分散して家を守ります。これが地震に強い、ペタ基礎という工程です。

耐久性

ずっと変わらない美しい輝き

大事なこどもたちのために、きれいな家を残してあげたいーーー
そんな願いを叶えます。

耐火性・耐久性抜群なレンガタイルを外壁に使用することで、いつまでもで質感が色あせない家を実現。
屋根には長期間、雨や太陽光に耐え抜く耐久性を持つ陶器瓦を使用しています。

通常の屋根・外壁だと約10年ごとの塗り替え工事が必要ですが、スモリの家はそんな手間も必要なく、ずっと快適な環境を保ちます。

家を寿命を守るポイントはココなんです!

スモリの家では耐久性に優れた家作りのために気密パッキンを使用します。
気密パッキン??って思いますよね。

気密材は地味な材料ですが、実は建物の耐久性の要となるポイントです。
しかし、ホッチキスを使用した気密フィルターやテープばりだけで行うなどの、従来の気密施工法では気密層の耐久性に課題が残ります。

そこで気密パッキンの出番です! パッキンを挟み込む気密施工法は、耐久性保持のため、最も確実で性能的にも優れています。

こどもたちのためにも、新鮮な環境作り

家も呼吸しています。
汚れた空気を排出し常に新鮮な空気を取り入れています。
スモリの家では、健康住宅も一つのテーマ。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では常に部屋の空気をきれいにしておきたいですよね。
いつも綺麗な環境を作り、体に優しい住宅を考えます。
その為にはしっかりした計画換気も必要だからです。

ステンレス金物で錆知らずの強い家

家を作るとき、鉄製金物を使用してしまうと、なんと10年程度で錆びてしまい建物に悪影響を与えます!

だから、わたしたちが使うのはステンレス金物!
水をよく使うレストランの厨房などに使われるのと同じいつまでも錆びない金属。心配無用です!

更に、将来の材料の不足とメンテナンスを真剣に考え、再利用まで考えています。
全国でステンレス金物を標準で採用しているのはスモリの家だけ。
100年の耐久性を誇る家造りを可能にした理由のひとつが、この独自開発されたステンレス金物なのです。

見越せる家のトラブルは事前回避しちゃいましょう

家のトラブルでまず思いつくのはシロアリ、そして柱などに使用した木の腐れ。 そんなトラブルは、出来れば回避したいですよね。

加圧注入式による万全のシロアリや腐れ防止処理を施した乾燥木材を使うことで、100年の耐久性を実現します。
木材の中まで浸透させるので長期にわたって効果が長続き。

困ったシロアリも、木材の腐れも、これでさようなら!

気密性

冬は暖かくて、夏は涼しい。さらに防音も!

スモリの家が行う高気密・高断熱工法はいいこと尽くし。
これは、建物を気密化し、断熱材の性能を最大限に引き出す工法です。
断熱材の性能強化のうえ、さらに、計画換気システムと組み合わせれば、新鮮な空気環境をもとに、夏涼しく、冬暖かい住環境が実現します。

しかし、ただ断熱材を厚くして、気密にしただけの高気密・高断熱では、恐ろしい内部結露の危険性が残ってしまいます。本当に優れた高気密・高断熱にするには充分な注意が必要。
そこで、防音断熱樹脂サッシを採用!
これを音や熱の出入りが激しい窓やドアのに利用することで、外の雑音をシャットアウトするだけではなく、結露防止になります。
新鮮な空気、快適な室内、静かな環境、そして家の大敵・結露を防止する良いこと尽くしのすばらしい工法なのです。

銀我パネルと気密性パッキンは鬼に金棒

両面アルミフィルムで覆われた銀我パネルは、通常に比べ、35倍の厚さの防湿気密層を使用。
さらに高い断熱性が出るように工夫もされています。
輻射熱を利用して、室内の暖かさを外に逃がさないようにしています。

表面のアルミフィルムは、宇宙服の機能と同じ。つまり、湿気や空気を一切通さず、熱線も反射します。

銀我パネルと気密パッキンの組み合わせで、家全体の気密性確保!
耐震性と気密性をあわせ持った優れた構造材です。

南極でも使われている、外断熱材

布団綿に似た繊維状の断熱材を壁の中に詰め込む従来の工法があります。 しかし、断熱施工の品質が充分に見込めないのが現状・・・。

そこで真壁外断熱構造という、理想的な構造を実現。
使われる断熱材は南極観測基地にも使用されている湿気を吸わない高性能断熱材
つまり、外の冷気をシャットアウトし、室内の温度を一定に保ちます。
しかも、湿気を吸わないので、家の大敵、壁内結露がない外断熱工法です。